ルンバは働く

温泉に一人旅。温泉旅館に一人で宿泊するのははじめてだ。

温泉旅館の入り口は朝ドラでみるようなガラスの扉に旅館名があり、以前はご一行様の名前を掛けていたと思われるところには、詩のような言葉が書いてあった。

温泉街に良い時代もあったのだろうが、今の時代はどうなのだろう、やめてしまったところが多くなっているような気がする。

荷物を片付けて温泉街を散策。365段の石段を登り、温泉が流れる音を聞きながらさらに歩く。温泉を飲めるところがあった。はじめてのんだが甘くかんじた。

温泉街で温泉まんじゅうを買い、旅館に戻り大浴場へ。

脱衣所になにか張り紙がある。

ルンバの働く時間と、「足元に注意してください」と書いてあった。

やるなー

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